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【0006】シモフリトゲエダシャク
Phigalia sinuosaria

フユシャクの中でも大きな種類で、メスは日本産のフユシャク中、最大の大きさを誇る。

様々な樹木を食樹とする広食性を示す。

都市部の公園でも記録があり、山地にも平地にもいる普通種である。


Spc232878
【成虫♂写真】20111223埼玉県さいたま市桜区<標高5m>


ずっと2月頃から3月にかけて出るもんだと思ってたら、12月に見つけた。

こりゃ報告案件か?!と思ってたら特に珍しい事例でもないようだ。

個体に寄って色が薄かったり濃かったり。これは薄い個体。

メスはまだ未見。

種小名はsinuosaria(シヌオサリア)。ラテン語で「曲がりくねった」、イタリア語で「しなやかな」。

おそらくは屈曲した横脈紋を評してのことだろう。


埼玉での記録は少ない。だが生息数が少ないわけではない。報告がされていないだけであろう。

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