シャクガ科 フユシャク亜科

【0194】サクフウフユシャク
Alsophila yanagitai

日本に35種が分布するフユシャクガ。

その中でも九州にのみ産地が知られるのはこのサクフウフユシャクと【クジュウフユシャク】だ。

サクフウは漢字で朔風と書き、北風を意味する。1995年に新種記載された新しい種だ。
中島秀雄, 1995. 九州産Alsophilaの1新種 Tinea 14(3):196-199

どちらも関東在住の僕にとって、この二種は遠かった。 

仕事の忙しい師走時期にまとまった休みを取り九州まで赴かねばならない。

さらに外れた時に他の蛾を狙う楽しみがほとんどない。この二種だけを狙うのみなのだ。

しかもルックス的に他種とあまり変わり映えはしない。たとえ採れたとしても【シロオビフユシャク】に似てるヤツ、なのだ。

複数要素が重なり、この九州フユシャク二種は行く気すらなかったのが正直なところであった。


しかしである。

フユシャク全種制覇を果たすには採らなければならない。その思いが今年は強くなった。

折しもむし社から日本の冬尺蛾が発売され、刺激を十二分に受けてしまった僕は決断した。



サクフウを採ろう。



休みは取れた。いや取った。 あとは九州へ行くだけだ。

最低でも♂は仕留めたい。可能性を高める為にライトトラップセットを持参しなくていけない。車で行くことにした。

20時間かけて熊本へ。そこで福岡のSさんに合流してポイントを案内していただいた。



日没後、僕らが彷徨う林内にフユシャク亜科らしき飛翔体が舞う。

ネットを振る。確認する。

シロオビと違う!翅がでかい!これがサクフウか!!!

S_2
【成虫♂写真】20171209熊本県<標高750m>

思ったより簡単に採れてしまった。いくつも舞う飛翔体はすべてネットインすればサクフウだった。

しかし九州まで来た意味はこれでできたというもの。あとはメス、あわよくばペアを…

そんなうまくいくわけはない、と思いつつも林内の木を舐めまわすように探す。

Sさんが僕を呼ぶ。「メスだ!メスがいるよ!!」

僕「え??」

S_3
【成虫♂写真】20171209熊本県<標高750m>

うわあああ!! メスだ!! ちなみにサクフウのメスは僕の知る限りほとんど採れていないハズ。

とんでもないものを見つけてしまった気分だ。 少しシロオビなどとは違ったねずみ色がかった感じがする。


その直後である。


Sさん「ここにオスがいるんだけど、ちょっと撮影しづらいなあ… 変な体勢で変な位置にいる」

僕「どれどれ・・・  これペアじゃないですか???」

Sさん「やっぱりそうか??」

S_4
【成虫♂写真】20171209熊本県<標高750m>

まさかのペア発見である。

ペアはSさんがつい数日前に見つけたが極レアものである。

単発突貫で九州へ来てしまった僕が見つけていいようなシロモノではないのだ。


大満足の九州行となった。Sさんには改めてお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。


種小名は yanagitai (ヤナギタイ)。僕も少なからずお世話になっている発見者の柳田慶浩氏に因む。

九州各地に記録があるが、他地域での記録はない。現状九州特産種である。

【0120】フタスジフユシャク
Inurois asahinai

11月から山間部で見られるフユシャクである。

イヌロイス属の中では早くに出現し、発生期は他のイヌロイスに比べると短い印象だ。

【シュゼンジフユシャク】によく似ており、外見での差異はあまり見られない。

強いて言うなら外横線が最後までキッチリ直線的なことだろうか。

僕の印象では全体的にシュゼンジよりも黒っぽい感じを受ける。

Sfutasuji
【成虫♂写真】20131110 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原<標高1220m>

シュゼンジを除く他のイヌロイスとはパッと見の印象で違うことがわかるはずだ。

直線的な外横線は他種と一線を画している。

♀は未見である。


埼玉では小川町で1月の記録がある。しかし発生時期と標高から考えてもフタスジだとは考えにくい。

実際に僕も現地で探してみたがウスバしか確認できなかった。一度標本を確認する必要があるだろう。


その他は記録がないようだが、奥秩父で数回死骸を見ている。

おそらく安定して発生していると思われる。

【0074】スジモンフユシャク
Alsophiloides acroama

モミに依存したフユシャクである。

よってモミがないと生息しておらず、おのずと生息場所には限りがある。

よく考えると普段の生活圏内にはモミなんてなかなか生えていないものだ。

あっても神社や公園に一本二本。流石にそれでは生息は難しい。


というわけでこのフユシャクに会う為にはモミが多少まとまって生育しているところに行かなくてはいけない。

モミは元来、山の稜線付近に生えている樹木なのでおのずとそういったところへ赴く。


車がなかなか入っていけない場所だ。徒歩で行かなくてはいけない。

このクソ寒い2月に夜の山の中へ入っていくのである。

何の罰ゲームなんだと言いたくなるが仕方がない。

しかしそんな罰ゲーム?を乗り越えた者にだけ、その姿を魅せてくれるのだ。

S
【成虫♂写真】 20130226 神奈川県愛甲郡清川村 <標高562m>

アルソフィラに近いが前翅の形がかなり丸みを帯びている。

とても渋くて味わい深い蛾だ。

Ssujimon
【成虫♀写真】 20130226 神奈川県愛甲郡清川村 <標高562m>
同所で見つけた♀。全くの無翅だ。

アルソフィラやイヌロイスに見られる尾端の毛はこの種にはない。


S_2
【成虫交尾写真】 20130226 神奈川県愛甲郡清川村 <標高562m>

交尾画像。初めて見た日に♂♀交尾の画像を撮ることができた。

これはとんでもなくラッキーなことだと思う。

次は埼玉でこの姿を拝んでみたい。記録は浦和市で一件だけあるが… もういないだろうな。

種小名はacroama (アクロアーマ)。 acro-は「尖った」 amaは「愛」。 尖った愛…  哲学的な命名である。

【0062】シュゼンジフユシャク
Inurois kobayashii

現在のところ、伊豆市修善寺周辺のみで確認されている種である。

発生時期が極めて短い事が多く、少しでも時期がずれると何時間も何千円もかけて蜘蛛の巣にかかった死骸を見に行くことになる。

4週連続で週末遠征しても出会えない年すらあったほどだ。


それだけにタイミングよく会えた時の感動はひとしおである。

一見、【フタスジフユシャク】にそっくりなのだが、よく見ると外横線が若干前縁近く(M1付近)で角ばる傾向がある。

加えてフタスジが本州で800m級の山地で11月に発生するのに対し、シュゼンジが生息する伊豆市修善寺は標高が200mしかなく発生もひと月以上遅い。


フタスジもそうだが、シュッとした印象でメリハリがあり、イヌロイスの中では見栄えがする種だ。


Sp11325
【成虫♂写真】 20130113 静岡県伊豆市 <標高230m>


>>>>>>>>>140111追記

20150110にこのポイントへ行ったところ、食樹として記録されている桜の木が殆ど伐採されてしまっていた。

はじめは随分老齢化した木が多かったので倒木の危険を避けるために伐採したのかと思ったが、若い木も

かなり伐採されていること、モミジだけは殆ど伐採されていないことを不思議に思い家に帰ってから調べてみた。


紅葉しない樹木を伐採し、紅葉する樹木を植樹、将来的には全体が紅葉が楽しめる公園にするためということだ。

この公園のそばには同じような紅葉の名所と言われる公園があるのだが・・・

公園の半分を伐採してまで公園全体を統一する必要はあったのだろうか疑問に思う。


この日、このポイントでシュゼンジフユシャクを見ることはなかった。

全国でこの近辺にしかいない、修善寺の名を冠した蛾の貴重な生息地がひとつ壊滅するということ。

伐採をした伊豆市にとってそれは「公園を紅葉する樹木で統一すること」より小さな問題なのだろう。

来年以降、どこかで生き延びていたこのポイントのシュゼンジフユシャクに再び出会えることを切に願う。

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Ssyuze
【成虫♂写真】 20140112  静岡県伊東市 <標高10m>

修善寺近辺だけではなく少し離れても生息はしているようだ。

詳しい分布域はわからないが、伊豆半島では広く生息している可能性もある。

広範囲に継続的な調査が必要と思う。


種小名はkobayasii(コバヤシイ)。発見者の小林秀紀氏にちなむ。


もちろん埼玉では記録されていない。

以下記録

190105
【成虫♂写真】 20190105  静岡県伊豆の国市 <標高10m>


【0043】ホソウスバフユシャク
Inurois tenuis

フユシャク亜科の中で最も遅くに出現するホソウスバフユシャク。

関東平地だと2月下旬から3月、寒冷地だと4月、場所によっては5月まで見ることができる。

この種が出てきたら冬はもう終わり間近。春はそこまで来ている。


イヌロイスはお互いよく似ているが、関東で普段良く見られる他のイヌロイスに比べ一回り小さい。

斑紋が薄く、内横線が3の字になっているのが特徴的。

外横線がギザついているのも同定ポイントである。

Sp4083500
【成虫写真】 20120407 埼玉県秩父市 <標高710m>

様々な落葉樹を食樹としており、普遍的に見ることができる。

種小名は tenuis(テヌイス)。ラテン語で「薄い」。 もうそのままである。


埼玉での報告は多いが、東側に偏っている。


【0013】シロオビフユシャク
Alsophila japonensis

アルソフィラ属のなかで一番繁栄しているであろう種。

山地にも平地にも普通に見られ、個体数も多い。

ユキムカエやクロオビと似ているが白い外横線の外縁付近が同定のポイントとなっている。

山地では11月から出現する。

平地の僕のフィールドでは

12月中旬からユキムカエ→→→シロオビ→→→クロバネ

という出現の順序になっており、季節は移ろいで行く。

シロオビはどちらとも出現時期が重なるのだ。

S
【成虫♂写真】 20100111 埼玉県川口市 <標高5m>

平地型と山型で色に濃淡があり山の方が濃い。翅形も違う気がする。

S_2
【成虫♂写真】 20111205 埼玉県秩父市 <標高1000m>

メスは未見。というか探そうともしてない。今後の課題だ。

かなりの広い食性をもち、9科34種が今までに記録されている。

種小名は japonensis(ヤポネンシス)。日本の、という意味だ。

埼玉では県下全域で記録されている。

190105
【成虫♂写真】 20190105 静岡県伊豆市 <標高630m>


【0012】ウスモンフユシャク
Inurois fumosa

フユシャク亜科のトップバッターとして山間部では11月頃から出始める。

その名のとおり、イヌロイスの中では最も模様が薄い。

種小名 fumosa(フモサ)もラテン語で「煤けた」という意味だ。

それが止まり方と相まって高級なミンクのコートを連想させる。

これが出てくると続々他のフユシャク亜科が出てくる。

いよいよフユシャクシーズンの到来ということを告げてくれる蛾である。

S
【成虫♂写真】 20111125 埼玉県秩父市 <標高1000m>

外横線が最後カクっとなるのはクロテンとウスモンに共通する特徴。

ウスモンは羽が広いのも同定ポイントだ。


イヌロイスのメスは単体で歩いていたら種などわからない。

オスと交尾をしているところを見て、初めて種が確認できる。


>>>>>>>>>20140119追記&交尾画像差し替え
イマイチだった交尾画像を撮り直した。
あと♀を単体で撮影していなかったので改めて撮影してみた。
Shpea
【成虫交尾写真】 20140118 静岡県伊豆市 <標高345m>
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イヌロイスのメスは単体で歩いていたら種などわからない。

オスと交尾をしているところを見て、初めて種が確認できる。


ウスモンの♀は他のイヌロイスに見られない特徴として「尾端の毛に葉片状の鱗粉が混じる」との記述がある。

が、写真ではよくわからなかった。

Sp1192541
【成虫♀写真】20140118 静岡県伊豆市 <標高345m>
低標高地では2月くらいまで見ることができる。食樹は幅広く様々な樹木が記録されている。

埼玉での記録は3件だが(入間市、三峰、狭山湖)幅広く生息している印象がある。

以下記録
Spc052580
【成虫♂写真】 20111205 埼玉県秩父市 <標高1000m>
Spb225357
【成虫交尾写真】 20081122 栃木県日光市 <標高1490m>

【0005】ユキムカエフユシャク
Alsophila inouei

漢字で書くと雪迎冬尺。1989年に記載された比較的新しい種である。
中島秀雄,1989.日本産フユシャクガAlsophilaの1新種.蛾類通信156:83-85.

すごく風流な名前のこのフユシャク、僕がフユシャクに興味を持ってからの憧れだった。

標高が高めの山地で発生、という図鑑の記述があったので高嶺の花だと思っていたのだが・・・

灯台下暗しとはこのこと。すぐ近所にいた。我が家から車で30分もかからない。


そんなだから、最初はシロオビフユシャクだと思い込んでしまった。

知人の指摘など色々あってユキムカエと判明した。

この一件で僕は図鑑に記載してあることももしかしたら・・・と疑ってかかるようになった。


一番最新の図鑑でも「関東地方周辺では700-1000mの山地に発生」と記載がある。

しかし、関東の平地にも確実に生息している。


Spc2328451
【成虫♂写真】 20111223 埼玉県さいたま市 <標高5m>
関東平地のオス。山地産に比べて黒味が弱い傾向がある気がする。

Spc232863
【成虫♀写真】 20111223 埼玉県さいたま市 <標高5m>

同所で出会ったメス。


Sp1012896
【成虫交尾写真】 20111223 埼玉県さいたま市 <標高5m>にて捕獲した個体

いつまで経っても交尾しないので、持って帰ってカップリング。19時頃。

Spc232867
【成虫♀写真】 20111223 埼玉県さいたま市 <標高5m>

産卵後の♀は腹部が縮んでしまう。


S
【成虫♂写真】 20101127 山梨県山梨市 <標高1100m>

関東の山地では11月、平地では12月の中旬から下旬にかけて出現する。

ヤマハンノキ、ハンノキを食草としているので、大きいハンノキ林があったら生息している可能性がある。

近くにハンノキ林がある方は是非チェックしていただきたいと思う。


種小名はinouei (イノウエイ)。言わずと知れた日本蛾界の大家、井上寛氏への献名である。

尚、平地産ユキムカエフユシャクの報告は「誘蛾燈」に報告があった。
杉山徹朗,2000.埼玉県秋ケ瀬公園で得たフユシャク2種.誘蛾燈159:36


埼玉での記録はこの平地産だけである。

【0004】クロバネフユシャク
Alsophila foedata

全国的には生息しておらず、平地部での記録が多い種だ。

関東平野ではドがつくほどの普通種で、時期に食樹のクヌギコナラがある場所を探せば出会うことは難しくない。


【シロオビフユシャク】に似ているが少し小さくて白線が細い。

前縁部が少し反っているのも特徴的だ。


Sp1142994
【成虫♂写真】 20120114 埼玉県ときがわ町 <標高184m>

メスはまだ未見。
>>>>>>>>>20130122追記
フユシャク探しをしていたら擬木の柵で見つけた。

アルソフィラのメスは互いに似ているが、尾端の毛が黒いのが特徴。
S
【成虫♀写真】 20130121 埼玉県朝霞市 <標高10m>
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12月後半から2月にかけて見られる。

種小名はfoedata (フォエダータ)。ラテン語で「汚さ」。気持ちはわかる。


埼玉の記録は旧浦和市と入間市の2件となっているが、県南東部では広く確認している。

【0003】クロテンフユシャク
Inurois membranaria

【ウスバフユシャク】に似たフユシャクの仲間である。

ウスバに比べて翅色が黄色っぽく、外横線が最後にカクってなってるのが特徴的だ。

「クロテン」の由来である黒点も他種より目立つことが多い。

イヌロイスはこれだけ見てもまだ怪しいのが多いのだが、クロテンだけはすぐわかるようになってきた。

様々な樹木が植樹として記録されているが、クヌギやコナラのある雑木林でよく見かける。

Sp1142992
【成虫♂写真】 20120114 埼玉県ときがわ町 <標高184m>.

メスはそういえばまだ未見。

>>>>>>>>>20130220追記
フユシャク探索をしていて見つけた交尾ペア。この日は2ペア見つかった。

撮影時刻は0時過ぎ。
S_2
【成虫交尾写真】 20130219 埼玉県朝霞市 <標高25m>

上記個体が分離した後の♀を単独撮影。

イヌロイス♀は似ていて単独では判別が難しい。
S
【成虫♀写真】 20130219 埼玉県朝霞市 <標高25m>
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埼玉では山地で11月から出現(初冬型)。一旦終息した後に3月ごろからまた出現する(晩冬型)。

平地では1月ごろから出現する。

現在、この初冬型と晩冬型が研究により2種に分かれる手前の段階という話だが・・・ 平地産はその中間らしい。

種小名はmembranaria (メンブラナリア)。membranaはラテン語で「膜」。薄い翅を評しての命名と思う。

埼玉での記録は旧浦和市、入間市、長瀞町、皆野町の4カ所だが、僕自身は広い範囲で確認している。

埼玉は冬蛾の記録が少ない。今まであまり注視されてこなかったのだろう。

以下記録

Spc052568
【成虫♂写真】 20111205 埼玉県秩父市 <標高1000m>
Sp2183314
【成虫♂写真】 20120218 埼玉県狭山市 <標高95m>      

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